文化祭二日目、周は遊びに来た両親を案内することに。真昼を“未来の娘”として可愛がる志保子は、千歳と意気投合し、樹にも挨拶を交わして和やかな時間を過ごす。だが、樹の父・大輝が現れると、樹は千歳の手を引いて逃げるようにその場を去った。家柄を理由に千歳を疎んじる大輝に対し、周は二人を正しく見てほしいと進言する。真昼は、そんな周を眩しそうに見つめていて…。